ダブルバランススプリングパーペチュアルシステム:Armin Strom Mirrored Force Resonance Fire

ダブルバランススプリングパーペチュアルシステム:Armin Strom Mirrored Force Resonance Fire

24 8月, 2020

「Mirrored Force Resonance Fire」は、18世紀の有名なフランスの時計職人Antide Janvierの歴史的作品から着想を得ており、「2つの」向かい合うひげぜんまいシステムの「共鳴」を通して、安定した運動エネルギーを持つ永久運動システムが得られます。

 

開いた中空の文字盤を通して、Armin Stromの自家製Calibre ARF15ムーブメントを直接見ることができます。左側は、スイング周波数が25200vphのダブルヘアスプリングテンプで、特殊な湾曲したスチールスプリングが2つのてんぷホイールを調整して反対方向に同期します。 操作は、2つのバランスホイール間の相互力を介して、安定した出力を確保し、時刻をより正確にします。 ムーブメントの鑑賞効果を高めるために、各バランスホイールの内側に2つの独立した秒ダイヤルがあります。

 

文字盤の右側には、黒い偏心の時針と分針、白い蓄光コーティングが施された金色の針、そしてケース側面の2時位置にあるボタンで、2つのてん輪をゼロにリセットできます。 動きが48時間で使い果たされた場合、チェーンを再始動してから2つのてん輪の再同期が完了するまでに約10分かかります。