漆細工:セイコープレサージュ漆白檀塗塗漆文字盤

漆細工:セイコープレサージュ漆白檀塗塗漆文字盤

6 8月, 2020

「プレサージュ漆白檀塗」漆文字盤は、伝統的な漆の技法を3つ組み合わせたもので、数週間かけて制作され、夜空に浮かぶ三日月を黒い漆で描いたような詩的なイメージが生まれます。 効果。

 

漆工芸家田村一舟とのコラボレーション作品で、田村工房の職人による手作りの文字盤です。 まず、金属の文字盤に「ブラックラッカー」を塗り、磨きます。これを数回繰り返して、豊かで深い黒を実現します。ラッカーレイヤーの厚さは手の操作には影響しません。

 

3時と6時の日付表示ディスクは、「白檀塗」プロセスを使用して作成されます。文字盤に細かい金の粉をふりかけ、次に半透明の赤い漆を複数回塗ります。漆はこのようにして作られています 光が変化すると、表面は異なる色を示すことができます。 最後に、9時のパワーリザーブインジケータは、「ウルシ」プロセスを使用して、三日月の形に漆の粉を塗ります。これにより、秒針の端で三日月がエコーされます。

 

40.5mmのステンレススチールケースには、45時間のパワーリザーブを備えたキャリバー6R21自動巻きムーブメントが搭載されています。 2000個限定。