1868年第一枚の百達飛麗腕時計の略評

1868年第一枚の百達飛麗腕時計の略評

17 7月, 2019

1868年、百達翡翠は傘下の最初の腕時計の製作に着手しました。これは外観が非常に華麗で、長方形構造の設計を主体として、Cal.267368型のムーブメントを搭載した婦人服のモデルです。採用されているのは、ワークホイールチルト機構で、8つの宝石の軸受を持っています。の中で鍵で上弦を回転させる仕組みです。

 
この時計はケースもチェーンも黄金の素材で作られています。また、文字盤を保護するためのプッシュプル式のバッフルに飾られた大きなダイヤモンド(盤の両側には更に多くの宝石がちりばめられています。)を加えて、贅沢の極みです。1873年、百達翡翠はこの美しい時計をハンガリーのKorsceweicz伯爵夫人に渡しましたが、今はこの時計が無事に百達翡翠博物館の中に横たわっています。